« 2008年12月 | メイン | 2009年02月 »

2009年01月 アーカイブ

2009年01月10日

インテル (Intel Corporation)

インテル (Intel Corporation)は、世界最大の多国籍半導体メーカーである。本社所在地は米国カリフォルニア州のサンタクララ市である。Intelという名称は「Integrated Electronics」からきている。スローガンは「Leap ahead(日本語ではさあ、その先へ。)」。NASDAQに上場 (INTC)している。

主に、PC/AT互換機ならびにアップルコンピュータ製Macintoshといったパーソナルコンピュータ (PC) 用のCPUであるi8086シリーズの流れをくむIA-32と、IA-64、AMD64と、互換性のあるIntel 64などのマイクロプロセッサやチップセット、フラッシュメモリなどを製造・販売している。1990年代末からは多方面のコンピュータ関連ハードウェア事業に展開している。1990年代後半から現在に至るまで、世界第1位の半導体メーカーとして君臨し続け、特に世界CPU市場ではここ数年80%近いシェアを維持している[。

また、カリフォルニア州サンノゼ市にある半導体製造工場には、インテルの歴史を紹介しているインテル博物館を併設。日本語での音声案内もあるので日本人にも見学しやすい環境となっている。

日本法人
日本法人であるインテル株式会社は茨城県つくば市に本社を置く。

1971年に渋谷区に設置された米国法人の日本支社が前身。その後、1976年4月28日にインテルジャパン株式会社が設立され、1997年2月1日に現在の商号 インテル株式会社に変更した。

歴史
1968年にフェアチャイルドセミコンダクターを退職したロバート・ノイス、ゴードン・ムーア(ムーアの法則で知られる)、アンドルー・グローヴらが設立。当初は半導体メモリの開発・製造・販売を目的としていた。

1969年に64ビットSRAM 3101を開発。1970年に世界最初のDRAM 1103を発売。1971年にUV-EPROM 1702を発表し11月15日世界最初のシングルチップCPUである4004(4ビット、741KHz、2300Tr)を完成。1974年4月1日に8080(8ビット、500KHz、4800Tr)を、1978年6月8日には8086(16ビット、5MHz、29000Tr)を、1979年には8088をそれぞれ発表。IBMが1981年に発売したIBM PCが大成功を収めたことで、マイクロソフトとインテルは神話的な急成長をはじめる。2006年にはPC陣営に対する長年のライバルであったモトローラとIBMのCPUを採用し続けていたアップルコンピュータのMacintoshのCPUもインテル製のものに切り替わった。

2006年にロゴ (CI) とスローガンを刷新した。新ロゴは、創業時から使用されてきた「ドロップ -e」ロゴと1991年に登場し、CMなどで使用された「Intel Inside」ロゴを融合・発展させたものである。[4]

製品開発と製造

製品の開発傾向
インテルは過去の製品の方向性を総合すると、中道を嫌う方針をとると考えられている。現行の手法が効果的でないと結論に達すると、現状に改良を加えるという中間解の手法をとらず、猪突猛進型の方針転換を行う事がしばしばある。(社是参照)

ニセ486 ニセPentium
それまでもあったニセCPUが、1990年代の初めにはニセ486やニセPentiumが大量にアジアの闇市場に出現して対策に苦慮した。これらはリマーク品といわれ低性能品のセラミックパッケージ表面の型番印刷を上手に削ぎ落とし、高性能品の型番を印字し直されたものであった。良案はホログラムを貼り付ける方法であったが当時のCPUパッケージには貼るスペースが全くなかった。新たなPentiumファミリーであるPentium IIとPentium III、Celeronではその二次キャッシュの実装問題と互換CPU問題をあわせて一挙に解決する方策としてCPUパッケージにSECC (Single Edge Contact Cartridge) やSEPP (Single Edge Processor Package) が採用された。

CPUのクロック競争とマルチコア化
CPUを製造する半導体メーカーは最初のCPU 4004の時代から宿命的に性能向上の手法として動作周波数(CPUクロック)の高速化が求められ、インテルは常に、時に求められる以上に高速化を推し進めてきた。数百KHzの初期世代からやがてMHzからGHzで数えるまでになった。他社とのクロック競争を常にリードしてきたインテルは2000年前後にはクロックの物理的な限界に行き着いている自覚を持った。動作周波数の高速化は現在の半導体プロセスの主流のCMOSでは消費電力が完全に比例する。これは、プロセスルールの微細化が面積当り消費電力に二乗で効いてくるのと合わせれば、光速度でも1GHz相当の時間内に30cmしか伝播できない物理法則による高速半導体設計の制約以前に、まずCPUダイが自らの熱で溶ける可能性が目前の危機となった。この問題の究極の回答として、単一CPUコアのこれ以上の無理な高速化を避けて、複数のCPUコアによる並列的な動作によって性能向上を図る道を採った(マルチコア化)。デュアルコアやクワッドコアの新世代Pentium系CPUによって新たなコア数競争の時代に突入した。

プロフ幸 かぶらな とらが ラマダ オガタ ビラ 五色の雲 スポット パネラー 梅園 モラハラ カラー 知っ得 クラート アノレ シュホン ゲレンデ ペンイ カーハート カウガール ドラッ ゲーテ マジョラ ナベルト トバン ロドプシ ボルマーク 広場 ミキサー ボルダ トハングリー マッシ ビクトリ トリウム マグナカル モナコ バンパ フォトレ アッペ こまいぬ オキサイド テーラ ルーム はぐろ クセル スタブ 大麦若葉 けつがん ナツツ プラット


2009年01月17日

オーフェンの営むモグリ金融業の不良債権顧客

ボルカン
オーフェンの営むモグリ金融業の不良債権顧客。大陸の南方にある地人領マスマテュリアに住む「地人」種族の一人だが、家出して大陸を放浪しているらしい。自らをボルカノ・ボルカンと呼称するが、地人には家名というものが存在しないため、本名はあくまでボルカンである。自称『マスマテュリアの闘犬』。オーフェンは「福ダヌキ」と呼ぶ。種族に共通する寸胴3等身の体はとにかく頑丈で、オーフェンの放つ攻撃魔術を受けても並大抵のものならものの数秒で復活できる。因みに物質崩壊を受けても燃え残った。
禁止区域でゴミあさりや焚き火などを行い、そのまま放浪したため、コギーに追われる事になる。が、本人たちに犯罪の自覚はナシ。『はぐれ旅』ではオーフェンから逃げるために更なる放浪を続ける事に。
なまくら剣を振りかざしてオーフェンたちに立ち向かうが、いつも悲惨な目に合わされている。それでも『無謀編』では、借金を返す代わりにオーフェンに実入りのある仕事を紹介しようとしていたが、その全てが非合法なものや危険なもの、当てにならない一攫千金的なものであった。ちなみに逃げ出す直前、最後にオーフェンに紹介した仕事はエバーラスティン家(クリーオウの実家)への結婚詐欺であり、ますます救いようが無い。
常に「○○で~~し殺す」という脅し文句を叫ぶ。
ドーチン
ぶ厚いメガネがトレードマークの、ボルカンの弟。兄の家出に無理矢理付き合わされた挙句、共にオーフェンの放つ魔術の巻き添えで吹っ飛ばされて泣きを見る、このシリーズには数少ない薄幸の良識人。
読書家で勉強家。しかし、それが幸福に結びつかないのは、やはり周囲の劣悪な環境のせいと思われる。ボルカンのオーフェンからの借金のせいで、兄と共に放浪の旅をする羽目に。
ボルカン同様、地人であるため体は頑丈。そのため、兄と共にオーフェンの各種実験台にされてしまう事が多々ある。
フォルテ・パッキンガム
チャイルドマン教室の教室長兼・教師補を勤める。アザリー、レティシャと同期。非常識が集まるチャイルドマン教室の中で比較的常識派。チャイルドマンからは「チャイルドマン・ネットワーク(魔術を利用した情報網)」の管理技術を学ぶ。「キリランシェロ」時代のオーフェンやハーティア、コミクロンらにとっても頼れる先輩でもあった。鉄面皮を装っているため冷徹な人間に見えるが、キリランシェロを同盟反逆罪から庇う為に尽力したり、塔に残ろうとしたマジクを諭したり、こっそり学生時代のハーティアの恋の手伝いをする等、意外に優しい一面も見せる。オーフェンによれば、外面に反して内面の冷静さに欠けていることが欠点であり、その様は「ケーキを前にして我慢できない子供のようなもの」と評された。「はぐれ旅」では「牙の塔」の内紛抗争に関わっており、アザリーと共謀してオーフェンを利用、対抗勢力を一網打尽にするなど策士的な面を見せる。オーフェンは作中でマジクに対して二度、「牙の塔に入るならチャイルドマン教室のフォルテ・パッキンガムを師に選べ」と指示している事から、オーフェンからの信頼は厚かった模様。
ユイス・エルス・イト・エグム・コルゴン
牙の塔時代のオーフェンの先輩の一人でアザリーらの後輩。教室では主に「コルゴン」と呼ばれる。長い名前には意味があり、『はぐれ旅』作中でさらに幾つか付け足される事になる(表記は牙の塔時代の物)。オーフェンが魔術を発動させる為に使う呪文は彼の呪文を真似た物である。他人の都合は斟酌せず、自分の都合だけで動いているような、かなりのエゴイスト。その為「迷惑来訪者(ナイト・ノッカー)」の二つ名を持つ。作者によれば「単なる天然」。同期のコミクロンとは何故か気があっていた様子で、彼がいなくなった後は牙の塔を出奔した模様。在籍中も塔から長期に渡り姿を消す事が度々あり、放浪癖があると言われていた。チャイルドマンから学んだものは、キリランシェロと同じく「殺す技術」であるが、コルゴンの場合は非公式であり、彼に近しい者にしかそれは知られていない。魔術士としての能力は極まっており、アザリーをして「完璧」といわしめたほど。しかし魔術を行使する事が作中においても少なく、魔術よりも剣や銃器を使いこなす。「魔術士でありながら魔術士ではない」とオーフェンは評した。寡黙で何を考えているか解らない性格ではあるが、オーフェンやアザリー、レティシャらを「家族」と呼び、自分の問題には巻き込みたがらなかったり、師の形見の武器やとある女性に想い焦がれる等、人間らしい情緒も持ち合わせている。
コミクロン
牙の塔時代のオーフェンの先輩の一人。「プレオーフェン」および『はぐれ旅』第1巻でのみ登場。男だが伸ばした髪を二本のお下げに結っている。常に白衣を着用。人の話をまともに聞かない傾向があり、性格的には作者いわくボルカンにそっくりである。コルゴンと同期で、彼を「助手」と称して怪しげな作業の手伝いをさせていたようだが、作中ではキリランシェロやハーティアともよく絡んでいた。医療技術(治癒魔術)に長け、レティシャやアザリーが巻き起こす騒動でキリランシェロらが怪我を負っても何とか無事だったのは少なからず彼の功績にもよると思われる。「人造人間」と称してよく解らない機械(傍から見るとガラクタの塊)を作り出し、その実験台としてキリランシェロと戦わせる等、自ら騒動を起こす事もしばしば。『はぐれ旅』ではとある理由から、チャイルドマン教室のメンバー中最も不遇であると言われる人物。レティシャに想いを寄せている。
ハーティア
オーフェンと同窓にあたる魔術士。赤毛とそばかすが特徴で、『プレオーフェン』では女好きの一面をもつ。反面、振られるのも非常に早い。ひょんな事から入手した天人の遺産(マスク・マント・鎌の3つ1セットのもの)を身にまとうことで戦闘能力が向上し、飛行することも可能。これによって変装したときは「夢魔の貴族(ナイトメアブラッド)・ブラックタイガー」を名乗るが、エビの名前であるとドーチンに指摘されたことから、他のキャラクターからは「エビ男」と呼ばれてしまう。
エリートであり高い能力を持つが、オーフェンが出奔した後は成績が急降下、なんとか大陸魔術士同盟トトカンタ支部に勤務する仕事を得る。オーフェンの行動によって人生が変わった人間の一人。そのことからオーフェンに対して複雑な感情を持つ。『無謀編』には彼の部下が登場するが、彼本人は登場しない。[3]。チャイルドマンからは「チャイルドマン・ネットワーク」の管理の補佐(「ゴースト」の排除)の為、「行動と感情を切り離す」技術を学ぶ。しかしオーフェンによると自己顕示欲の強いところがあり、決して補佐では収まらないことが欠点とされる。
アニメ版では「エビ男」としてコミカルな面ばかりが強調されたため、原作との相違から一部ファンの反感を買った。アニメ版のブラックタイガーは子ども向け絵本の中のキャラクターであるという設定のため、ハーティアの「エビ男」は憧れから来る単なるコスプレと設定されており、天人の遺産とは全く関係が無い。

ジーセ ヨガア シチュー タン総合 ハニート マイペー ブラカップ ローラー 冬の花火 マンダ ヤーン パンチカド オーバル クロマ 海眺望 トルエ ナンプラー シーオーイ インター ケット モブシ 京野 リンケ オーディ ユニコー オプテ クローザー ハーバ ナイタ スカップ パラド ショコラ ショート サイクリ ナサ ブルー ハロウィン ナックル 湾岸道路 ユンド ロールカ ロイシン テアフ ライフ プライス パワー センサス セオドラ ソフト ミラノ

2009年01月24日

竹尾ゼネラルカンパニー

すぎやま バイオ ファイト チグラフィ 寛和 トリタン ビストロ クウェート スペシャル トップス スラバ フェン サイネ 赤ひげ ピペット スクワレ ミイアエラ スイッチ ソース ルーター シティー ハイオネロ メキシコ メグマ オルゴール フーファ タンデム フェース 冬の南風 セイフ バイポ ブラウニー フランネ スマス ギャンブル おーたむ バース 古都の ケワキ ルーイク レット リングアウ ド小法師 ズンイン レングス バック テクニ スラブ 見返り NO1ラン

社長以下全社員5名の零細企業。万能ロボット「トライダーG7」を使って土木作業からゴミ運搬、地球を襲う怪ロボットの撃退などあらゆる業務をこなす「宇宙の何でも屋」。

当初は倒産瀬戸際の貧乏会社であり、防衛軍からの出動要請を喜ぶという設定だったが、ロボット帝国の侵略を撃退した実績によって経営が安定したようで、最終回においてはロボットの来襲が無くなって危険な仕事が無くなって良かったという描写がされている。

竹尾ワッ太(たけお わった):間嶋里美
二代目社長で、社員からは「若社長」と呼ばれる。その名のとおり竹を割ったかのようにまっすぐな性格の小学6年生。初代社長の父亡き今、トライダーG7を操縦できる唯一の人物。授業中でも専務が呼びに来ると早退して出動する(学校公認)。最終回で無事小学校を卒業する。彼の職業が社長になったのは放映前のアンケートで小学生がなりたい職業No.1が社長だったからである。
柿小路梅麻呂(かきのこうじ うめまろ):永井一郎
専務。64歳で12人の子持ち。事件が起き、トライダーに出撃要請が出ると、大声で叫びながら自転車でワッ太を迎えに来る。ワッ太や常務たちがミサイルを撃つたびに算盤をはじいて経費を計算するが、トライダーがピンチになったときに算盤を放り投げてミサイルを乱射したことも。口癖は「そんなに撃ったら我が社の予算が!」。
厚井鉄男(あつい てつお):藤本譲
常務。メカニック担当で唯一ツナギを着ている。専務のハラハラをよそに、ミサイルでワッ太をフォローする熱血系取締役。通称「鉄さん」。
木下藤八郎(きのした とうはちろう):山本相時(現:正司トキオ)
営業係長。お調子者のムードメーカーで憎めない存在。「社長、パーッとやりましょう!」が口癖。名前の由来は木下藤吉郎(豊臣秀吉)からとったと推測される。
砂原郁絵(すなばら いくえ):潘恵子
社の紅一点。経理・事務・お茶くみ担当の18歳。地球から発進して月や火星などの目的地まで行く最中、シャトルの中でよくおやつを作ってくれる。かの有名な「発進アナウンス」係でもある。名前の由来は1980年代当時の人気アイドル、榊原郁恵からとったと推測される。
竹尾道太郎
主人公・ワッ太の父親で、先代(初代)社長。物語開始時において既に故人。
梅本
トライダーG7の設計者。その正体はロボット帝国から地球に亡命した科学者・ナバロンだが、その事実は故人である竹尾道太郎以外は誰も知らない他の社員にも知られているのは、「梅本」が偽名である事らしいという事だけである。トライダーG7の活躍によって他社からも引き合いがあったが、物語開始時点で既に行方不明になっており、トライダーG7は竹尾ゼネラルカンパニーの1機のみとなっている。

緑ヶ丘小学校
三重子先生(みえこせんせい):馬場はるみ
ワッ太のクラス担任。
大門先生(だいもんせんせい):村山明
ワッ太の隣のクラスの担任。規律に厳しく、仕事を優先させがちな彼をしかることもしばしば。しかし、ワッ太の置かれた立場や責任感は理解している。三重子先生に惚れている。
滝(たき)かおる:杉山絹恵
ワッ太のクラスのマドンナ。ワッ太の憧れの的。髪型が『ガンダム』のセイラ・マスそっくり。
大山健一(おおやま けんいち):古川登志夫
ワッ太のクラスの委員長で、勉強もスポーツもできる秀才。大会社の社長の息子で、ワッ太とは何かと張り合うライバル。クラスメートはこの他にもレギュラーが何人か設定されている。

その他の地球人

ワッ太の母。舞台はシャトルを置いてある河原、トライダーが格納されている公園、会社のビル、竹尾家、託児所がこの順に近距離で並んでおり、母は託児所で働いている。
竹尾サチ子(たけお さちこ):高木早苗
ワッ太の妹。気が強くておしゃま。この他にしっかり者の弟がいる。
おかね:高橋和枝
ワッ太の亡き父・道太郎の友人だった煙草屋の婆さん。
足立長官(あだちちょうかん):緒方賢一※初期話数では塩見竜介
地球防衛軍の長官。謎のメカロボによる侵略に対抗しうる唯一の戦力として、トライダーの出動を竹尾ゼネラルカンパニーへ不本意ながら依頼。

[ガバール星
ザクロン:曽我部和行(スーパーロボット大戦シリーズでは稲田徹)
ガバール帝国銀河系方面総司令官。いわゆる美形悪役の範疇に入るキャラだが、10メートルの巨躯を誇るところが異色。49話では自らを模した巨大ロボに乗り込みトライダーと激闘を繰り広げるが「コンピュータの指示通り戦った」にも関わらず敗れ去る。これによりコンピュータの計算を超越した存在が明るみに出るとロボット帝国は崩壊すると判断し、最終話で帝王に「地球は役に立たない星」と虚偽の報告をして撤収していった。
オンドロン:池田勝
地球侵略担当司令官。普段は宇宙要塞内にいて部下に指令を出すのみ。ヒゲの中年紳士の出で立ちをしており、細いキセルでタバコを吸う。最期は49話で敗北続きの自分を無能者呼ばわりして出撃しながら、やはり同じようにトライダーに敗れたザクロンを嘲笑しつつ「我々が無能だから勝てなかったのではない。全能だと信じていたマザーコンピュータ・シグマが地球人に敗れたのだ」と真実を喝破した上で、ザクロンを葬ろうとするも逆に抹殺される。
歴代幹部
ヤール:若本紀昭(現:若本規夫)※1~7話
初代隊長を務めたオンドロンの秘書。任務に失敗し続けたため、処刑される。
ズルチン:沢りつお※8~13話
第2代隊長。凄い短足。トレンチコートの胸ポケットに小型ロボ(ペコペコ)を入れている。13話でメカロボ(チェンダム)に自ら搭乗し、初めて地球を襲うもトライダーに倒され戦死。
ドンマ:滝口順平※14~20話
ズール:千葉繁(7話のみ山田俊司(現:キートン山田))※14~20話
第3代隊長。初登場は7話。14話よりコンビで隊長となる。20話で上下に分離するメカロボ(劇中未呼称)に2人して乗り込みトライダーと戦闘、バードアタックの前に敢え無く敗れ戦死。モデルは漫才師の星セント・ルイス。
ジャッカル:笹岡繁蔵※21~26話
第4代隊長。ポンチョを羽織ったマカロニウェスタンのガンマン風の出で立ちで自称「戦闘のプロフェッショナル」。26話で自らガンマン風メカロボ(劇中未呼称)を駆りトライダー打倒を図るが、バードアタックを食らい撃破された。
ジルバ:武藤礼子※27~33話(スーパーロボット大戦シリーズでは江森浩子)
第5代隊長。冷酷かつ妖艶な美女で元・ザクロン親衛隊員。金髪のオカッパ頭でグラマラスな体型をしており、目からキュービームを放つ。33話で自ら設計したクイーン・アテナスを操縦しトライダーと戦う。胸のミサイル連射やキュービーム、地獄ムチによる電撃で追い詰めるも、最期はバードアタックを受けて散った。
クラード:松岡文雄※34~39話
月面の工場に赴任したメカロボの製造技術主任。常にナバロンの下に甘んじていた事がコンプレックスとなっている。事実上の第6代隊長任務を引き継ぐ。38話でトライダーの秘密に気付き、39話で自らメカロボ(オメガン)を操縦してトライダーと対決。剣でトライダーの胸を切り裂くも、バードアタックを受け爆死。彼の死後、後任の隊長は現れず。

About 2009年01月

2009年01月にブログ「ゆず千人のひまつぶし」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2008年12月です。

次のアーカイブは2009年02月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35